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2014/01/27

バイトはコンビニだけじゃない!企業で働きたい大学生の本音。

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こんにちは!!現在、大学生をしながらウェブトラストで働く水野です。

 

現在はウェブトラストでの仕事以外にも、某大手塾で先生としてアルバイトもしています。

大学とアルバイトの生活に余裕ができ、早く就職してバリバリ働きたいと思う今日この頃です。

 

本日は、大学生が考えるアルバイトについて書いてみたいと思います。

 

大学生にとって欠かすことのできない、アルバイト。

企業にとってはお手頃で使いやすいアルバイト。

では、 大学生はアルバイトというものを自分の中でどのように考え、位置づけているのでしょうか。

 

アルバイトを選ぶ際に気になることは・・

私の場合今まで経験したアルバイトは塾講師だけですが、選ぶときに気を付けたのは次の二つです。

 

一つは「時給」。

そしてもう一つは「自分が成長できる場所かどうか」。

 

私は最近、自分が成長できるよう社会人と同じフィールドで働きたいと強く思っています。

大学生だから許される環境は正直ヌルイと思いますし、そこに甘んじている限り成長はありません。

しかし私が求めるような、大学生が一般企業で働く機会は、飲食店やコンビニで働く機会に比べて極めて少ないと言えます。

 

3年生向けにインターンというものがありますが、アルバイトとインターンの違いは実は曖昧です。

それにも関わらず、1・2年生にその扉は基本的に開かれていません。

 

そこで!

 

意外と使える大学生!もっと使ってみませんか?

働きたい、成長したいと思っている大学生は数多くいます。

そして中には学生団体の代表を務め、自分で考え、恐ろしいほどの行動力を持った人もいるのです。

そういう人はたとえ大学生であっても企業で働くことができるのではないかと思います。

 

つまり大学生が企業で働くことは、

 

企業、大学生の双方にとってメリットがある

 

と言えます。

企業にとっては以下のメリットが考えれます。

  • 1、社員よりも低コストで、人材を、雇用することができる
  • 2、アルバイトやインターンで働いた人をそのまま社員として受け入れれば、新卒採用の際のコストカットになる
  • 3、社員のパフォーマンスが普段より上がる可能性がある
  • 4、第三者の監査的な役割も期待できる

 

1,2に関してはそのままお考えいただければいいかと思いますが、

3に関しては参観日と同じ原理です。

 

いつもいない人がいるだけで、職場に緊張感が生まれます。

時間が経つと薄れてしまうかも知れませんが、

「大学生に負けたくない」という気持ちは維持されるでしょう。

 

4、に関しては、大学生の率直な感想が新たな気づきに繋がる可能性を意味しています。

今まで何気なくやっていたことが実は当たり前ではなく、見直した方がいいものかも知れませんし、現状よりも更にサービスを充実させた方がいいものがあるかも知れません。

 

また、デメリットとしては

 

  • 勤務時間が限られること
  • 卒業までの短期契約になってしまうこと

 

が考えられます。

前者に関しては成果報酬制にすることで、ある程度解消されると思います。

「これだけのことをいつまでにやって下さい」という形にすれば、基本は大学にいる大学生も、空きコマに作業ができます。

作業しているときも「時給」ではないので、「給料が出ていないのに働いていると」いうモヤモヤした気持ちもなく、気持ち良く作業できます。

 

後者に関しては、正社員ではないので、「使えるだけ使おう」と感覚でいいと思います。大学生の方も使ってほしいと思っていますから。また②で挙げたようにそのまま社員に採用する可能性を残しておくのも一つの手ですね。

 

大学生にとっては、社会人と同じフィールドで働くことにより、普段の生活では得られない貴重な経験をすることができます。

 

こうなってくると、「どうやって学生を見つけるか」が問題となりますが、あまり難しく考えず、現在の自社のホームページ等を少しだけ工夫するだけで十分だと思います。

例えば新卒採用のところに「※学生社員も募集しています」と一言入れるとどうでしょう。

意識の高い学生の目には、きっと入ると思います。基本的には雇用期間が短いので、そこにかけるコストは抑えた方がいいですよね。

 

ここからは特に大学生目線で

「こういう企業で働きたい」5つの希望

 1. 「少し安めの最低賃金」。でも「 出来高払い」も欲しい

私がアルバイトという雇用形態で嫌なところは、勤務時間にとりあえずそこにいれば給料を貰える「時給」という給与体系です。

 

仕事の質の高さを問われないことが多く、ベストを尽くそうという向上心が欠如することが少なくありません。

緊張感のない場で働くことを苦痛に感じる人もいれば、逆にそういう雰囲気を好んで働く甘えた大学生もいます。

 

個人的には、頑張った分は認めて頂きたいので、いい働きをしたときには、プラスアルファでお給料を頂きたいと思います。

 

2.新入社員と同じく教育。

アルバイトの人間と正社員は時として異なる待遇を受けます。

アルバイトであるがゆえに、教えられないこともあるのは当然です。

ただ仕事に対する姿勢、考え方あるいはコツのようなものはぜひ教えて頂きたいです。

教えてもらった分だけ、その企業に貢献することができます。雇用すると決めた場合は、色々なことを教え、存分に働いてもらいましょう。

 

3. カッコいい名刺、下さい。

名刺を持っている大学生はちょっとカッコいい、私はそう思います。

「株式会社○○」という社名が入っていて、さらにその名刺のデザインがカッコいい。

私の場合、それだけで自分の仕事を誇りに思います。

 

4. 社長の鞄、持たせて下さい

社長の鞄持ちをしたいというのもあります。理由は簡単です。

社長とたくさん話がしたいからです。

 

会社を興してから今に至るまでどういう経緯があったのか。

 

今まで一番辛かったことは何か。

 

この仕事をやってきて良かったと思うことは何か。

 

今後はどうしていきたいのか。

 

もちろん鞄持ち以外のタイミングでも話を聞くことは可能です。

ただ、「自分が社長になり、そして今は鞄を持たせて出張に出かけている」その状況で感じる思いというものはやはり別にあるのではないか、と私は期待します。

そういうとき社長自身が今までの道のりを振り返って感じること、例えば、「自分のどういうところが、自分をここまで導いたのか」などを若い私たちにぜひ教えて頂きたいと思います。

 

色々な話をして、視点や引き出しを増やし、社長の「すごさ」を自分のものにしたい。自分が尊敬している人、カッコいいと思う人から色々吸収して学びたいと思う、のは私だけではないはずです。

 

5. 色々なお酒やお店を教えてほしい

店を開拓するのは大学生の趣味としてときどき挙げられますが、大学生の経済力には限界があります。

でも色々な店を知っていた方がやはりカッコいいです。

 

そこでときどき隠れた名店などに連れて行って下さい。

大学生の男子というのはそういうのを知ってモテたいという思いがあります。

 

だから知っている人はカッコいいし、それだけでも憧れます。

「この店、実はあまり知られてないんだよ」などと言われたら、更にあなたを尊敬すること間違いありません。

 

最後に関しては大学生らしいと思われたかも知れません。

ただ仕事ができてカッコいいというのも、モテたいという思いの裏返しです。

 

みんなと同じではつまらない、それは大学生も企業も同じではないでしょうか。

大学1、2年生に働いてもらって、職場に刺激をもたらす。

その大学生は一般企業で働くという少し変わったキャリアを手に入れる。

 

周りと少し違う環境、一緒に作ってみませんか。

 


この記事を書いた人

WEBTRUST事務局

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