01: Your reliable task force.

WEB TRUSTは御社のもうひとつの
有能な部署になりえると考えます。

当社のキャッチフレーズのひとつに“your reliable task force”というものがあります。 企業が実際に何ごとかを計画し、ものごとを推進してゆこうとすると、選出されたメンバーは時間を別途設定し、日常の業務とは別に活動しなければなりません。 こうした活動はメンバーのモラールを向上し、別部門の仕事の領域にも関心が向けられ、視野が広がるという副次的効果もありますが、社員数に限界のある企業にとってはそうした余裕はないといったところが実情ではないでしょうか。また即断・即決の俊敏な経営を目指す御社にとって、 時間や人材を会議や下調べの準備に取られるのはできれば避けたいところです。WEB TRUSTにお任せいただければ、現場の担当者の方々とのヒヤリングや打ち合わせを経て、当社が解決策をご提案させていただきますので、無駄な時間・費用をとらせません。「貴社の頼れる別働隊」となって、臨機応変で多種多様・変幻自在な広告活動が可能です。

02: Originality

WEB TRUSTは独自性・創造性を大事にします。

企業の究極の目的は収益を確保し社会に貢献することにありますが、その方法や意味は、各企業ごとに無限に存在します。またその優先順位も異なります。そこにこそ企業の独自性(オリジナリティ)というものの存在理由があるのではないでしょうか。企業の広告やウェブサイトは企業自体にとって、既製服を着替えるように安直でない理由がそこにあります。もし文字や画像やデザイン・字句の変更・置換えだけで作成したとしたらどうでしょう。出来た当初、一定の満足感は得られても、やがてすぐに違和感・欠落感が生じ欲求不満になるはずです。人それぞれに個性があるように、企業にもそれぞれ個性があります。ただの間に合わせなら自家製や既製服でもいいでしょう。しかしながら幾多の企業の中で、激烈な競争を制し、強烈な個性で自己主張をしようとすれば、もう既製服では収まりきれません。WEB TRUSTは数多くの打ち合わせを通して、お取引企業様の独自性・ポジショニング・方向性を確認しつつ、ターゲット顧客層に最適の方法論をご提案します。

03: Agile

WEB TRUSTはスピードを大事にします。

今、時代は時間がすべてを決する“agile”の時代と言われています。また「経営は実行」であるとも言われています。過去の大企業のように、いたずらに会議を重ね、決断を躊躇し、時間をかけ結論を引き伸ばせば、やがてはライバル企業にその座を奪われかねません。会議・打ち合わせなどを何度も繰り返すことよりも、決めたことをいかに実行に移してゆくかが重要なことです。現在ではエクセレントな企業ほど、即断・即決を心がけ、組織をフラット化し、迅速・俊敏な意思決定、それに適した風土作り、風通しの良い組織づくりをしています。WEB TRUSTなら、そうしたイノベーションの熱意あふれるお取引企業様のご期待にお応えするべく、密度の高いクリエイティブな作品・仕事を、最短の時間にてのご提案が可能です。

04: Value

WEB TRUSTは常にコストパフォーマンスを意識します。

企業経営にとって投下資本の考えはもっとも気になるところです。投下した費用に見合った成果が得られたか、経営者・マネジャーは常に苦慮しています。提案された作品が、時代の最先端を行く、いかにクリエイティブでスマートなものであっても、他企業にない斬新さがあっても、マーケティング理論上のあっと驚くギミックな仕掛けが施されていたとしても、当初計画されていた成果が得られないとすれば、それはただの自己満足でしかありません。WEB TRUSTは、ともすれば仕事の進行とともに見失いがちな「費用対効果」の考え方の原点を忘れません。

05: Innovative

WEB TRUSTは変化対応・多様性を意識します。

時代は常に変化し続けてきました。そして今、デジタルの時代。変化のスピードも乗数的に加速度を増してきています。そうしたなか変化対応こそ企業経営の腕のみせどころです。 変化はピンチにもなれば、チャンスにもなります。まさに豊富な経験と舵取りの巧みさが要求されます。一方では企業内外を取り巻くスタッフたちの価値観の多様性はどうでしょう。意外なところで、過去の尺度では量れない、斬新な価値観・経験の持ち主に出会い、心地のよい衝撃を感じることも少なくはありません。あの荒れ狂う海を抜ければチャンスが広がっているかもしれないと考える、リスクに尻込みしない、現代の冒険者たち(イノベイティブな企業経営者・マネージャー・スタッフ)をWEB TRUSTは心から応援します。

06: Media mix

WEB TRUSTは他媒体との相乗効果を意識します。

現代はまさにデジタル革命の真最中。WEB以外の他のすべての媒体もデジタル化しています。デジタル化とは数字・文字・画像・音声・動画・WEB・通信・放送・パソコン・アプリケーション等コンピュタソフト等々の相互乗り入れが、技術さえあれば簡単にできるということでもあります。しかしながら、たとえ自社の企業CIにかかわるロゴの使用やWEBのサーバーの変更などであっても複雑な権利関係がからんでいて、出稿先企業が異なったり、変更したりする場合、相互乗り入れがスムーズに行かないことが良くあります。制作費用・時間の節約などの制作効率や広告効果の最大化、メディアミックスの相乗効果を考える時、出稿企業の一元化は是非とも考えておかなければならない重要な点です。

07: Communicate

WEB TRUSTはコミュニケーションを重視します。

ほうれんそう(報告・連絡・相談)は組織運営の基本です。組織内上下間・関係部署間・取引先間との意思疎通の重要性は言うまでもありませんが、ともすれば目先の仕事に追われ後手に回りがちです。WEB TRUSTは小規模ながらの小回りを生かし、お取引先企業様との意見交換・ディスカッション・ご提案等あらゆるシーン・ステージを生かして真の意思の疎通に努めます。

08: Field

WEB TRUSTは担当部署のみではなく現場にも関わります。

「事件は会議室で起こっているのではない」と喝破したのは青島刑事ですが、仕事も問題点もその解決法も本当のところは現場に眠っているのではないでしょうか。 トム・ピータースはイノベーションに関して、現場主義・シンプルであることの重要性と異端者たちの存在を強調しています。 またドラッカーは「イノベーションは予期できないし、管理もできない。しかしながらイノベーションを希求しなければその企業の未来はない」と論じています。 戦後のあの時代からドラッカーが日本企業を礼賛していたことも考慮すれば、現場主義の表明と解釈してよいのではないでしょうか。私たちWEB TRUSTも問題解決の鍵は常に現場にあると考えます。 ともに現場というフィールドでイノベーションという金塊さがしの冒険をしませんか。

09: Partnership

WEB TRUSTは納入後の運営にも積極的に関わります

綿密な打ち合わせ・無駄のない的確な作品づくり・スムーズな納品・導入時のご担当者様への説明等一連の業務が終了した後、WEB TRUSTの真のアフターフォローが始まります。導入後当初の思惑通りに事が進行しているだろうか、現場の使い勝手はどうか、改善すべき点はないだろうか、誤った使い方をしていないか、追加すべき修正点はないか、無駄はなかったか、あるいは予期せぬトラブルや逆に思いがけないうれしい誤算が生じてはいないか、現場のスタッフへのインタビューは欠かせません。 そうした事後検証のひとつひとつが、やがて御社の大きな成果へとつながってゆくと考えています。

10: Feedback

WEB TRUSTは情報のフィードバックを心がけます

こうした現場から吸い上げた改善・修正・追加情報をスペシャリストとしての立場から収集し、具体的な仕事の手順に置き換えて、必要に応じてマネジャーに報告いたします。ご担当者様の指示を仰ぎ、その場で修正可能なものはその場で、持ち帰って検討すべきものは持ち帰り、別途時間と出費が必要なものはその都度お見積り、ご相談し、迅速に対応いたします。